ABOUT

ABOUT US

わたしたち

TO MY HERO projectは、
『最大限自分らしく生きる』人々が溢れる空間創りを目指し、
人々が自分らしく表現しようと思える空間とキッカケを提供しているプロジェクトです。

私たちはプロダンサーや、
表現活動者と一緒に日本の表現教育を拡大していく存在として結成しました。

自己表現力や、
コミュニケーション能力を育み、
自己肯定感を向上させるプログラムが注目を浴びている中、
ダンスや演劇などの表現活動を中心とした、
心体表現メソッドを用いて企業研修や子供向けワークショップ、
ダンススクールを展開しています。

Our Service

2つのサービス

私たちは表現力を高める2つのサービスを提供しています。

TO MY HERO projectが
伸ばす5つの力

私たちは自分の”心”と”身体”にフォーカスをおき、人に想いを伝える力を上達させる「心体表現メソッド」を独自で開発。
下記の5つの力を引き出します。

私たちは先生やコーチという立場ではなく、「教育的空間デザイナー」として受講生と関わり、受講生が表現しやすい安心安全な空間をデザインします。

自己表現力

人に自分の考えや想いを心と身体を連動させ、自分の言葉や動作で伝える力を身に付けます。

主体的行動力

表現という正解のない世界で自分なりの正解を自ら行動して見つけていく力を育てます。

チャレンジ精神

人前で表現する機会や仲間に想いを伝える機会を作り、参加者が自ら手を上げて選択した上で、チャレンジできる機会を創出します。

身体的思考力

論理的思考能力とは違い、身体は嘘をつかないという言葉があるように心と身体をリンクさせるためにジェスチャーや、感じてる事を身体で表出させる技術を身につけます。

共感力

人の表現の意図を汲み取り、尊重した上で自分なりに理解する力を育みます。

自己表現力

人に自分の考えや想いを心と身体を連動させ、自分の言葉や動作で伝える力を身に付けます。

主体的行動力

表現という正解のない世界で自分なりの正解を
自ら行動して見つけていく力を育てます。

身体的思考力

論理的思考能力とは違い、身体は嘘をつかないという言葉があるように心と身体をリンクさせるためにジェスチャーや、感じてる事を身体で表出させる技術を身につけます。

チャレンジ精神

人前で表現する機会や仲間に想いを伝える機会を作り、参加者が自ら手を上げることができる、チャレンジできる力を育みます。

共感力

人が表現してる意図を汲み取り、尊重した上で自分なりに理解する力を育みます。

人に想いを伝える力の上達

Message

TO MY HERO project
代表者の言葉

ー私たちの目指す世界

『人は生まれながらにして誰かの”HERO”である』

まず私たちの団体に少しでも興味を持っていただき、誠にありがとうございます。 ここでは、TO MY HERO projectという名前に込めた想いを話させて頂けたらと思います。

TO MY HERO projectは 「私のヒーローへ」という意味で、大切な人に想いを伝える瞬間を切り取って名付けました。

大学時代に学生ダンサー約7000名の加盟者がいる学生団体の会長に就任し、 その中の400人の仲間と創り上げた「HERO」というタイトルの舞台がこのプロジェクトの原点でした。

学生時代、私は人間関係でよく苦しみ、親や近い関係の仲間にそのストレスをぶつけていました。 ”ありがとう”の5文字さえ、面と向かって素直に伝えられたことはありませんでした。 仲間と脚本作っていく過程で、身近で支えてくれている大切な人との思い出が走馬灯のように思い返してきました。

その人は、私がキツく当たった時や、無視していた時でも、いつもあったかいご飯を作ってくれていました。

今までろくに気持ちを伝えられていなかった。 自分の大切な人を「HERO」という舞台に招待して、同じ想いを持つ仲間たちと感謝の想いを伝える場にしようと覚悟を決めました。 そこで私たちは、HEROという言葉にこんな意味を付けました。
『唯一無二で必要不可欠な存在』

HEROは有名人や地球を救う戦隊ものではなく、 もっと身近にいて、もっと見えない所で応援してくれている、そんな人だと思っています。

そんな誰かにとってのHEROはたっっっくさんいます。 そして、もちろん自分の周りにもたくさんHEROがいて、その自分も誰かのHEROでした。

人生はゴールのないリレーだと考えています。

誰かの想いを受け取ってそれを繋いでく。 自分の大切な人に想いを伝える瞬間こそ、生きる本質だと思っています。

想いには、感謝や、将来への野心、問題提起など多くの種類はあると思いますが、 その想いを伝える背景には多くの経験や覚悟があります。

私は当時、想いを表現する事がとっても苦手でした。 周囲の目を意識してしまったり、率直に伝えた表現が相手に誤解されて伝わったりしました。

そんな僕でも、人の前で堂々と心の底にしまっていた本当の想いを表現した経験が 今の自分らしさを表現できる源になっています。

だからこそ私たちは創っていきたいです。 大切な人に自分の想いを伝えるきっかけになるような場所を。

代表 菊地 雄亮(きくち ゆうすけ)

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