2019年度卒業・卒団公演無事終焉!

2020年5月21日

ご報告が遅れてしまいましたが、
今年も3月に、TO MY HEROの代名詞とも言える「卒団公演」を開催させていただきました。

 

今年は新型コロナウイルスの感染が拡大していく中で、例年では考えられないほどの様々な懸念がありました。

私たち運営側も連日議論を重ねた末、最大限できる対策をとっての開催となりました。
数え切れないほどのたくさんの方々のご協力、

ご理解のおかけで今年もなんとか開催をすることができました。

 

選手保護者の皆様、指導者の皆様、

日頃から応援してくださっている方々、

そしてクラウドファンディングを通して支援してくださったたくさんの皆様、ここに改めて心からの感謝をお伝えさせてください。本当にありがとうございました。

 

 

「卒業・卒団公演とは?」

 

中学3年生のサッカー少年達がクラブの卒団を節目に
これまでお世話になった人や自分にとって大切な人に
ダンスを通して感謝の気持ちを伝える卒業・卒団公演。

公演前2泊3日、一緒に闘ってきたチームメイトと

最後の合宿を通して自分と向き合い、仲間と向き合い、ダンスを通して自分を表現する練習重ねて本番を迎える公演です。

 

 

「卒団式を終えて感じたこと」

合宿中のワークショップでは、
自分の感想を言う機会で手が挙がらなかった選手が、

3日目に自ら手を挙げてみんなの前で堂々と発表できるようになったり、

 

初日は綺麗な言葉で話すぎて逆に全然気持ちが伝わらなかった選手が、

だんだんと自分の言葉で感情を乗せて話せるようになったり、

 

ダンスの練習も3日間を通して、

やらされてるダンスから伝えるダンスに変わったりと
数え切れないほど心がギュッとなる瞬間がありました

 

 

卒団公演本番は、仲間と過ごす最後の瞬間を

ダンスで全力で楽しんでいる姿や、

来てくれた保護者の方々や後輩を前にして、

堂々と自分の気持ちを話す姿は本当にたくましく、素晴らしかったです。

 

これから各々の道に進んで大人になっていく課程で
たまに思い出して糧になるような日になっていればいいなと思います。

 

今年は安全面を考えて、さすがに中止にした方がいいかもしれない。
それでも選手たちにとって一生に一度の卒団公演はどんな形でもやってあげたい。
いろんな気持ちが交差する中、本当にギリギリでの開催となりましたが、
改めて無事に3チーム実施できたことを嬉しく思います。

 

これからもTO MY HERO projectは
子供たちが最大限自分らしく生きることのできる社会の創出を目指して日々活動を続けてまいります。
今後とも変わらぬご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

 

▼今年度の卒業・卒団公演のまとめ動画 ▼

 

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