挑戦できる子供を育てるために大人が出来ること

2020年8月5日

こんにちは!IBUKIです⭐️

今回は、子供たちが人前で表現しやすい環境を作るために

TO MY HEROが意識している

「心的安全」について書いていきます。

 

人前で表現する、と聞くと

それが得意な人もいれば

うっ、やだな。と思う人もいると思います。

「そんなん恥ずかしい」

とか

「みんなにどう思われるかな」

とか

「失敗したらどうしよう」

とか、、、

色んな不安が頭をぐるぐるして

人前で表現することが

あまり得意ではないと

感じているのでしょうか。

 

 

「心的安全」をつくる

”心的安全性とは、心理学の用語で

他者からの反応に怯えたり

羞恥心を恥じたりすることなく

自然体の自分をさらけ出せる環境のことをいいます。”

引用 : カオナビ

 

この心的安全な環境を

整えることで

子供たちの挑戦意欲が高まって

より人前で表現しやすくなるのです。

 

この心的安全をつくるために

TO MY HEROがプログラムやレッスンの際に

実際に意識して行っていることは

 

・否定しない

・受け入れる

・過程を褒める

の3つです。

 

これじゃダメでしょ!こうしなさい!

と普段から大人に叱られている子供は

自分がする行動に対して

またダメって言われるんじゃないかと

ビクビクして挑戦意欲が低下します。

 

テストの点数や、リレーの選手になることも

その結果に対して褒めることを続けると

頑張ったのに結果が出なかったときに

自分はダメなんだ。と落ち込み

人によってはもう挑戦することを

諦めてしまうかもしれません。

 

あくまで私たちがすることは、

ダンスが下手だろうと

リズム感がなかろうと

絶対に批判しない

 

代わりに、子供たちの中に

挑戦できた瞬間が見えたり

出来なかったことが少しでも上達したら

思いっきり褒める。

そして結果そのものではなく

自分なりの工夫や

本気で向き合って克服しようとした

その過程に着目して褒めていきます。

 

ダンスという言わば唯一の答えがないものだからこそ

自由でOK、失敗してもOK、下手でもOK

のスタンスを何度も何度も繰り返す。

 

そうすることで、新しいことにチャレンジしたり

表現することに対しての恐怖を拭っていきます。

周りとの比較や、他人からの評価ではなく

自分自身で成長を実感できる。

そんな子供たちが主体性を持って

今後もチャレンジしていける環境を

TO MY HEROはつくり続けていきます。

 

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