堂々と自分にしかできない表現の練習

2020年9月16日

こんにちは!IBUKIです⭐️

 

今日は子供たちがもつ表現のポテンシャルを

最大限に引き出す練習で、

実際に土気あすみが丘校のレッスンで行った練習の一つを紹介します!

 

名付けてウォーキングゲーム (今名付けました。笑)

 

ルールは簡単です。

 

アップテンポな音楽に合わせて

ランウェイのように自由に歩き切る!

ゴールするまで恥ずかしさを出さずに

堂々とやりきる!

 

これだけです。

先生からの指定は一切しません。

 

スキップする子、ノリノリで歩く子

変顔で歩く子、面白いポーズで歩く子

とにかく自由です。

 

最初は、

どうしたらいいかわからない

無難に前の人と同じようにやってみようかな、と

いつものダウンのリズムで歩きます。

 

2周目は、先生からちょっと一言アドバイスをすると

少しずつ新しいことをやる子が出てきます。

 

3周目、自分もチャレンジしてみようかなと

新しい動きに挑戦する子が増える。

でもまだ途中で恥ずかしさでごまかしてしまう。

 

4周目、「最後までやり切ること」を付け足すと

だんだんと振り切って

堂々と自分だけの動きで歩いてくるようになります。

 

たったランウェイ一本分でも

全力で、とってもキラキラした

子供たちの表情が見えました。

 

子供たちはもともと、

4周目のランウェイで出てきたようなポテンシャルを

みーんな持っているんだと思います。

 

だけど、人と違ったらどうしようとか

こんなことやったら変かなとか

色んな気持ちが何重にも重なって

なかなか100%出しきれなくなってしまうことが

あるのかもしれません。

 

もちろんレッスン内では

ダンスの上達に必要な

基礎練習はしっかりします。

 

基礎練習は、自分のしたい表現を

より明確に相手に伝えるために欠かせません。

 

そのうえで、

子供たちがのびのびと

失敗人との違いを恐れずに

たくさん挑戦できる空間と

 

子供たちそれぞれの表現が

たくさん溢れてくる時間になるように

今後もレッスン創りをしていきたいです!

 

◀︎

前の記事

次の記事

▶︎

お問い合わせ

プロジェクト内容のご相談やご質問。
まずはお気軽にお問い合わせください。

CONTACT